October 30, 2005

★「下流度」チェック★(怒)

ただいま、「下流社会 新たな階層集団の出現」という本を読んでおります。

その中に「下流度」チェックというのが出てきました。
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次の文章で、半分以上当てはまるものがあれば、あなたはかなり「下流的」である。
□1 年収が年齢の10倍未満だ
□2 その日その日を気楽に生きたいと思う
□3 自分らしく生きるのがよいと思う
□4 好きなことだけして生きたい
□5 面倒くさがり、だらしない、出不精
□6 一人でいるのが好きだ
□7 地味で目立たない性格だ
□8 ファッションは自分流である
□9 食べることが面倒くさいと思うことがある
□10 お菓子やファストフードをよく食べる
□11 一日中家でテレビゲームやインターネットをして過ごすことがよくある
□12 未婚である(男性で33歳以上、女性で30歳以上の方)
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さあ、みんなはどれだけ「下流」かな?やってみよう★

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May 10, 2005

考える脳 考えるコンピュータ

という、ハンドスプリングを創業し、PDA業界の父とも言われるジェフ・ホーキンスという人の書いた本を読みました。
 この本は、脳が知能を生み出す仕組みについて、彼の新説を展開しつつ、人工的に実現する手段を探るという内容になっています。
 
 僕は、半導体業界に入ったころから脳型コンピュータやニューラルネットワークLSIというものに興味をもっていたので、とても興味深く読みました。
 
 この本によると、「知能」とは、「記憶、経験に基づいて未来を予測すること」と定義できるということです。
 そして、経験による習熟というものは、目の前の具体的な事象から共通するパターンを見出し、普遍的なパターンとして記憶することで、脳内の処理を省力化するということのようです。

 この定義に基づくと、「創造性」や、「アイデア」のような高度な知的作業も「記憶の中、もしくは現実に進行している一見かけ離れた事物について共通するパターンを見出し、未来を予測する」というように説明がつくそうです。
 
 このように具体的に知能の仕組みが説明できるということは、いずれ人工的に知能が再現できるといえると思います。
 もちろん、脳の情報処理の仕組みは現在のノイマン型コンピュータの概念とは異なるので、最適なハードウエアを実現しようとすれば、現在の半導体チップのアーキテクチャや、場合によっては素子レベルで改良の余地があると思います(当面はソフトウエア上で実現するとしても)。

 さて、このような知能をもったコンピュータが実現したとき、どのようなことが起こるでしょう。

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May 08, 2005

人間コク宝に見る真木蔵人

 先日、真木蔵人aka MC AKTIONのMCがやばいというエントリをあげたのですが、真木蔵人という人物がどうしても気になったので、人間コク宝という本をわざわざアマゾンで購入し、彼のインタビューを見てみました。

そこにいる彼は、予想にたがわぬすごい人物でした。

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March 17, 2005

おいらを虜にしている漫画「軍鶏」

こんな漫画描きやがって!
続きが気になって寝られないじゃねーか!
 

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February 06, 2005

隣の芝は・・・どんな色?

 これが働きたい会社だという本を本屋で立ち読みして面白く、そのまま買ってしまいました。
 これは、巷の代表的就職人気企業について、社内の実情、年収および昇格の状況を書いたものです。結構ちゃんと取材したようで、企業の広告収入に拠っている週刊誌の記事に比べかなり内部社員の実感に近い内容になっており、他社がどんなもんかが正直ベースで覗き見できて興味深い。

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January 30, 2005

タイトルが不適切

 昨日、なんとなく書店で「プロ論。」という本を衝動買いしました。
 表紙に50人ほどの人の名前が羅列してあったので、各界の著名人が各自のプロフェッショナル論、つまり仕事の哲学なんかを語ってくれるのかと期待しておりました。
 が、読み進めていくと、みんな「転職」をテーマにして語っているのに気がつきました。人選も転職や独立でキャリアアップしている人か、最初から自営業をしている人ばかりで、「転職」、「独立」をおおむね肯定的に語っております。
 なんか変だなーと思ったら、編集がb-ing編集部となっているのに気がつきました。就職雑誌のb-ingの連載をまとめたものなんですね。転職雑誌による、転職啓蒙本だったのですね・・・。
 いや、中身確認しないのが悪いといえばそうなんですけど、帯に「毎日がつまらないのはあなたが『真のプロ』じゃないからです。」と書いてあれば、「真のプロ」について書いてあると思うじゃないですか。タイトルが不適切ですよ。「転職しよう!」とかの方が中身をよっぽど正確に言い表していると思うんですが。

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December 30, 2004

ダヴィンチ・コード

dagvinch今、ダヴィンチ・コードを読んでおります。
自分の周りでも面白いと書いている人がいたので、読んでみたのですが、はまりました。
まじ面白い。
キリスト教や、美術の知識が縦横無尽に駆使されて、物語にすごいスピード感があります。
ビックコミックオリジナルに連載されいてるイリヤッドという漫画にちょうど似た感じです。

久しぶりに面白い小説を読んだ充実感があります。

それ以外に、ハウルの動く城の原作「Howl's Moving Castle」も買ったし、いろいろ本を買い込んだので、年末は読書三昧だ。

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November 27, 2004

嗚呼、香ばしき人々

を先日買って、切り込み隊長の印税収入に貢献してしまいました。

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November 15, 2004

デビルマンを読んだ。

 永井豪のデビルマンが映画化にのって、コンビニに並んでいます。
 ガキのころテレビアニメで見た記憶があるくらいで、本物の漫画は読んだことがないので、この機会に読んでみることにしました。

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July 10, 2004

大人のケンカ必勝法

和田秀樹さんの「大人のケンカ必勝法」という本を読みました。

 受験時代、暗記数学で痛い目見てるので、和田秀樹さんの本というと常にうさんくさいというイメージがあったのですが、この本は面白くてつい一気に読んでしまった。
勝ち負けでいうと負け?(なんだそりゃ)

 一言でいうと、議論の勝ち方、もしくは負けても最終的にいい方向にもっていく処世術みたいのを書いた本であるが、きれい事の正攻法だけでなく、勝っているように見せかけることとか、負けても目立たないように立ち回ることなど、世の中を立ち回るポイントを書いていて、思わずそうそう!とうなずいてしまう。

 そーなんですよねー。ケンカってコブシで殴りあうまでも無く、「こいつ怖い!」とか「強そう!」とか思ってしまった時点で負けなんですよね。

 どうも、おもわぬ敵を作ってしまう傾向があるので、こういうケンカで負けない心構えみたいの、是非身につけたいところです。


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June 12, 2004

みますた。

 会社の売店で見かけたので、つい買ってしまいました。
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普段一緒に酒を飲んでいるような人でも、雑誌に載ると一気にカリスマになったような気がする。
す、すげー、載ってるよ・・・。
バスガイドさん、かわいいよ・・・

「あなたにとってのブログの存在とは」という質問のicedayさんの答えが良かった。

「ひらがなの練習。」

ってキーボードたたいてるだけじゃん!!!

雑誌自体はウェブログ特集で、未だ用語すら良くわかっていない万年ブログ初心者のおいらにはとてもためになりそうだった。

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May 23, 2004

昔はエクセレントだったのね。

 大前研一さんの「日本電気の総合研究 日本のエクセレントカンパニー」という本を読んだ。
これは1982年に出版された本ですが、このころは大前研一さんも電機業界を研究してたのねと興味がわいたのである。今では見向きもしないだろうけど。

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May 10, 2004

名前のない女たち

元SPEEDの今井絵里子さんが結婚なされるそうです。
これもお決まりの出来ちゃった結婚のようで、最近の芸能界の女性アーティストはカリスマ的人気→早くしてできちゃった結婚が定石コースとなっているようです。
アムロくらいまではサプライズだったのですが、最近はちっともですね。

さて、今日はふと、雑貨屋で「名前のない女たち」という本を買いました。

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April 27, 2004

戦略経営の発想法買いました

自分もついに「戦略経営の発想法」を買いました。
思ったより分厚い本で、経営学などまったく知らないおいらが読み進めるかと思いましたが、読んでみると非常に面白いです。
それは、この本が単に経営理論を並べた経営書ではなく、木村さんが会社を経営していく中での生身の思いが伝わってくるからです。
「経営は本当に難しい」とか、「日々悩みぬいている」という言葉が何度も出てくる一方、「ミッション」や「夢」といった熱い思いも何度も出てきます。
そのような一筋縄ではいかない経営に日々苦労している身からすると、現場を知りもしないで「ビジネスモデル」などというわかったような言葉で訳知り顔で論ずる評論家やエコノミストに我慢ならないのでしょう。

経営理論を論じたところは正直門外漢の自分には難しい部分もあったが、現場の認識を踏まえて具体例から経営を論じた部分は説得力があり、共感できました。

この本は経営書だけど、日々の自分の生き方、仕事への姿勢という点で、非常に参考になりました。

しかし、木村さんを実際拝見し、ブログを読んで著書を読むと、やっぱすごい人だなと思いました。経済、経営学については学者並の知識があり、かつ政治から流行り物、スポーツまで話題は豊富だが、ひ弱い学者肌ではなくて酒を飲めば場を盛り上げることもできるという・・懐が深いというか、世の中こういう人もいるんですねという感じで。
別に木村さんを特別ヨイショしようというわけじゃなくではなく、素直にそう思います。

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