とーいっく
2年ぶりに会社で受けたとーいっくの点数がそこそこ上がっててびっくり。
英語の実力はまるきり上がってないはずなのですが。
とーいっくはいまどきの社会人には必須科目で、点数をとるための専門学校だの塾だのが盛況らしい。
うちの会社でも役職に上がるための合格ラインというものがあるようだ。
人の出世まで左右するほど絶大な権勢を誇るTOEIC様の判定眼はこれいかに。
今回の私の点数を偉大なTOEIC殿に判定していただくと次のようになるらしい。
レベルA Non-Nativeとして十分なコミュニケーションができる。
・・いや、私、日常会話もあやういですが。
ぎゃーじんさんと話してるとき、8割は分かったふりです。
TOEICの点数がいかにあてにならないか、身をもって知りました。
こんなセンター試験に毛が生えたようなシロモノで社会に出ても出世が左右されるとは、社会人も大変というか、ちょろいというか。
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/28515/2038139
Listed below are links to weblogs that reference とーいっく:
» おすすめビジネス英語本 TOEIC高得点者の弱点を補う [ish☆石倉由のブログ]
TOEICについて何度か触れていますが、TOEICのスコアが良かったら英語で仕事ができるかというと、まったくそんなことはありません。というより、本当に英語がで... [Read More]
Tracked on December 09, 2004 at 10:53 PM


















Comments
あははは。まったくその通りでございます。
でもそれを言われちゃうと、こういう小技以外に取り柄のないわたしのような人間がますますシノギに困るようなるので、内緒にしておいて下さいませ(笑)。
前にTOEIC講師の面接で塾長さんと話したときも、「別に英語できなくてもTOEIC取れてればいいから」みたいな話になってバカウケしたことがあります。
Posted by: 石倉由 | November 25, 2004 at 07:22 AM
>石倉どの
自分達のように受験時にマークシート塗りつぶしの訓練をすると、選択肢の嗅覚が発達するんですかね。
でも、この技でTOEICの講師になれるんだったら、それはそれで身を助ける芸ですね。
Posted by: ちぶさん | November 25, 2004 at 10:26 PM